民事再生法の適用を申請のプロデュースに粉飾決算の疑い
ジャスダック上場の工作機械メーカー「プロデュース」(新潟県長岡市)に粉飾決算の疑いがあり、会計監査を担当した公認会計士(39)が不正経理に関与した可能性の高いことが証券取引等監視委員会の調べでわかった。
>>債務・借金ランキング 同社に対する強制調査に乗り出している監視委では、2005年12月の上場時から粉飾決算を続けていたとみており、この会計士についても金融商品取引法違反(有価証券報告書等の虚偽記載)容疑で立件することを検討している。
監視委は先月18日、同社への強制調査に着手し、本社など数か所を捜索した。佐藤英児前社長(先月22日付で取締役に降格)は、不正経理を行っていたことを大筋で認めているという。
同社は強制調査後の26日に新潟地裁に民事再生手続きの開始を申し立て、受理されている。
工作機械メーカー循環取引疑惑、公認会計士が粉飾に関与か(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000029-yom-soci
2008.10.25 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 民事再生法

