民事再生手続き中のスルガコーポレーション社ビル地上げ共犯の長風間勇二元社長に有罪
建設会社「スルガコーポレーション」(民事再生手続き中)所有ビルの立ち退きをめぐり、弁護士法違反罪に問われた元不動産会社社長風間勇二被告(57)の判決で、東京地裁の佐藤晋一郎裁判長は22日、懲役1年6月、執行猶予3年、追徴金1億2500万円(求刑懲役1年6月、追徴金約39億5500万円)を言い渡した。不動産会社「光誉実業」の口座に残っていた約9400万円も没収した。
>>債務・借金ランキング 事件ではほかに、光誉実業社長朝治博被告(59)ら6人と同社が分離公判中で、判決は初めて。
佐藤裁判長は「嫌がらせと受け止められかねない振る舞いまでして交渉を有利にしようとした犯行は職業的で、弁護士法の趣旨を損なう」と述べた。
共犯の元社長に有罪=スルガ社ビル地上げ−東京地裁(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081022-00000095-jij-soci
2008.10.25 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 民事再生法

