びっくり本舗が民事再生法の適用を申請
帝国データバンクは27日、すしチェーン店などを経営する「びっくり本舗」(本社・東京都世田谷区)が24日に東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。負債総額は約50億円。
>>債務・借金ランキング 同社は83年8月設立。首都圏を中心に「江戸前びっくり寿司」「廻転びっくり寿司」など約40店舗を展開。ピーク時の02年4月期の売上高は101億2200万円に達した。だが、原材料価格の高騰や新規出店などの投資が重荷となり、資金繰りが悪化していた。
飲食店経営の「店舗プレミアム」(東京都渋谷区)と事業譲渡契約を締結し、主要店舗を引き継ぐ見通し。【辻本貴洋】
<びっくり本舗>民事再生法の適用申請 すしチェーン経営(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000063-mai-bus_all
2008.10.28 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 民事再生法

