びっくり本舗がTRNコーポレーションの子会社に譲渡することで基本合意
すし店「江戸前びっくり寿司」などを展開するびっくり本舗(東京)が、東京地裁に民事再生法の適用を申請、保全命令を受けていたことが27日、分かった。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 申請代理人や信用調査会社の帝国データバンクによると、負債総額は約50億円。営業は続けるという。
びっくり本舗は1983年設立で、神奈川県や東京都を中心にすし店や焼き肉店を展開。回転すしチェーン「マリンポリス」(岡山市)に対するTOB(株式公開買い付け)など、積極的なM&A(企業の合併・買収)や新規出店が裏目に出て資金繰りが悪化していた。
びっくり本舗は27日までに、同社の主要事業について、名証セントレックス上場で、飲食店の運営支援を手掛けるTRNコーポレーションの子会社に譲渡することで基本合意している。
びっくり本舗が破綻 再生法申請、負債総額50億円(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000030-fsi-ind
2008.10.28 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

