東京テレオレントが自己破産申請の準備に
帝国データバンクによると、病院向け通信機器の販売などを手掛けていた東京テレオレント(東京都品川区)は9月17日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 同社は1985年7月、大手リース会社のレンタル部門を独立させ、東京リースレンタルとして設立したが、間もなく休眠状態になった。94年に現在の社名に変更し、事業を再開。その後は病院向けカードテレビのレンタルやナースコールなどの通信機器、ベッド類の販売を手掛けてきたが、採算の確保が難しい状態だった。
同社では、カードテレビレンタル事業を縮小する一方、院内売店業務なども始めたが、立て直しには至らなかった。
病院向け通信機器販売会社 自己破産申請へ(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000000-cbn-soci
2008.09.28 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

