シスコインターナショナルが自己破産申請の準備に
民間調査機関の帝国データバンク千葉支店によると、東京都渋谷区などで「シスコ」レコード店を展開していたレコード輸入販売、シスコインターナショナル(資本金5000万円、船橋市西浦、飯島均社長)と子会社のサウンドスケープ(同1000万円、同、和田仁社長)が10月末で事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。負債総額は計約11億円。
>>債務・借金ランキングシスコインターナショナルは昭和47年創立。海外アナログレコードの品ぞろえで人気を集め、平成17年6月期は年間35億900万円を売り上げたが、レコード離れから経営が悪化。19年末で東京・大阪の5店舗を閉鎖しインターネット販売に切り替えたが、経営が改善しなかった。
「シスコ」レコード自己破産申請(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000079-san-l13
2008.11.06 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

