米破産協会 10月の個人の自己破産申請件数は前年同月比40%増加
米破産協会(ABI)の発表によると、10月の個人の自己破産申請件数は10万6266件となり、前年同月比40%増加、前月比では20%増加した。住宅価格が下落し個人の負債が膨らむなか、自己破産は今後も増加するとみられている。
>>債務・借金ランキング 単月の破産件数が10万件を上回るのは2005年末の破産法改定後初めて。
ABIは、08年の個人の自己破産申請件数が110万件に達し、同法改定後の最高水準を記録すると予想している。
ABIによると、年初からの自己破産申請件数は88万件以上となり、前年通年の82万2000件をすでに上回った。
破産法改定で破産の条件が厳しくなったことから、05年には200万件だった破産件数は、06年は60万件に急減していた。
10月の米自己破産申請件数は前年比40%増=破産協会(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000235-reu-bus_all
2008.11.08 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

