みかんの花咲く丘を経営する伊豆の里が会社更生法適用を申し立てられ、保全管理命令
民間調査会社の帝国データバンク沼津支店によると、伊東市岡の有料老人ホーム「みかんの花咲く丘」を経営する「伊豆の里」(吉浜雄介社長、従業員18人)が10日、金融機関などの債権者に東京地裁に会社更生法適用を申し立てられ、同日保全管理命令を受けた。負債総額は約20億5000万円で県内では今年5番目の規模。ホームの運営は継続する。同支店によると、県内で有料老人ホームの破綻(はたん)は01年以降ではないという。
>>債務・借金ランキング 同社は05年7月、静岡市葵区で設立。07年9月に介護付き終身利用型有料老人ホーム「みかんの花咲く丘」をオープンさせた。入所一時金が1350万〜2700万円、施設利用料が月額約20万円と富裕層を対象にした施設だったが、85室90人の収容規模に対し、数人しか入居者が集まらず、オープンからわずか1年余りで経営が行き詰まった。【松久英子】
11月12日朝刊
みかんの花咲く丘:経営会社が破綻 負債20億5000万円−−伊東 /静岡(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000008-mailo-l22
2008.11.17 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

