ホテル轟を運営する轟ホテルが民事再生法の適用を申請し事実上倒産
民間の信用調査会社、東京商工リサーチ前橋支店によると、伊香保温泉で「ホテル轟(とどろき)」を運営する「轟ホテル」(渋川市伊香保町伊香保、轟木(とどろき)裕代表)が14日までに、前橋地裁に民事再生法の適用を申請し事実上倒産した。負債総額は約19億円。営業は続けており自主再建を目指す。
>>債務・借金ランキング 同社は1962年設立。収容客数は550人で伊香保温泉でも規模が大きい。ピークの91年5月期には、年商17億円を超えたが、バブル崩壊後に団体客が減少したうえ、04年に発覚した同温泉の偽装表示でイメージダウン。08年5月期の年商は約8億円にまで落ち込んだ。過去の増改築に伴う借入金が経営を圧迫していた。【塩崎崇】
11月15日朝刊
轟ホテル:民事再生法適用申請、負債総額19億円 /群馬(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000101-mailo-l10
2008.11.19 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 民事再生法

