アステックコーポレーションが自己破産を申請し、手続きの開始決定
医療機関向け情報機器販売などを手掛けていた株式会社アステックコーポレーションは11月20日、東京地裁に自己破産を申請し、21日に手続きの開始決定を受けた。帝国データバンクによると、負債総額は約37億円。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 帝国データの調べでは、同社は1983年7月の創業で、84年3月に法人改組。検体・カルテ用ラベルプリンターや診察券バーコードリーダー、ICタグ発行機など医療機関向けの情報処理機器の販売をメーンに、最近では受付・案内システムの開発も手掛けていた。
2007年12月期には約38億4300万円を売り上げたが、一方で借入金が増加。今年10月には粉飾決算が発覚し、新規の資金調達が困難になった。
医療系の情報機器業者が自己破産申請(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000003-cbn-soci
2008.11.28 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

