エバテックが民事再生手続きを申請
液晶製造装置メーカーのエバテック(京都府久御山町森大内、井野英二社長、資本金5億8077万円)は25日、民事再生手続きを京都地裁に申請した。負債額は48億円で、京都府内では今年最大となる見通し。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 信用調査会社によると、1987年の会社設立。液晶やプラズマディスプレーなど薄型パネル関連の製造装置を主に手がけ、製品を中国や台湾に輸出していた。同社によると、今年8月期は売上高44億円。当期利益を計上し、債務超過を解消したという。
だが9月に中国企業から製造を受注した太陽電池製造装置の一部代金10億円が回収できず、決済不能に陥り自主再建を断念したとみられる。申請代理人の弁護士は「一時的な資金ショート」としている。
エバテックが民事再生法申請 府内で今年最大(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000035-kyt-l26
2008.11.29 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 民事再生法

