ワコーとワコー久慈、ワコータノハタが自己破産を申請する準備に
民間信用調査会社、帝国データバンク八戸支店によると、野田村野田の縫製業、ワコー(資本金1000万円、関根孝行代表)と関連会社2社は18日までに事業を停止、自己破産を申請する準備を始めた。3社は、10月末日付で従業員計約80人を解雇している。3社の負債総額は計約2億6700万円。
>>債務・借金ランキング 事業を停止したのは、ワコーのほか、パジャマ製造の久慈市本町、ワコー久慈(同)とズボン製造の田野畑村和野、ワコータノハタ(資本金300万円、同代表)。
ワコーは85年、作業服製造の縫製業として設立。パジャマなど寝具製造に転換後も久慈市や田野畑村に工場を増設して規模を拡大してきた。しかし、中国製品との競合や主力取引先からの受注減から経営が悪化。分社化や人員削減で経営立て直しを図ったが、ワコーの売上高は1億1600万円(08年3月期)まで落ち込んでいた。【山口圭一】
11月19日朝刊
ワコー:関連2社と自己破産申請へ 負債2億6700万円 /岩手(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000064-mailo-l03
2008.11.28 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

