プロデュース(新潟県長岡市)が民事再生法の適用を申請
ジャスダック上場の機械メーカー、プロデュース(新潟県長岡市、中井裕正社長)は26日、新潟地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は約74億円。同社は循環取引で売上金を水増ししたとして金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で証券取引等監視委員会の強制調査を受けている。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 同社によると証券監視委の調査着手以降、信用不安が広がり、9月末の借入金返済のめどが立たなくなったという。事業は継続され、今後支援会社を募る。関連会社を含む従業員約330人の雇用も確保される見通し。
中井社長は長岡市で記者会見し「株主、取引先に多大な迷惑をかけた」と陳謝する一方、不正行為については「まったく知りませんでした」と述べ、発覚後に解任した佐藤英児前社長と井上義則前専務が主導したとの認識を示した。【五十嵐和大】
<民事再生>プロデュースが新潟地裁に申請(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000118-mai-bus_all
2008.09.30 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 民事再生法

