光誉実業社長朝治博被告らに懲役2年求刑
建設会社「スルガコーポレーション」(民事再生手続き中)所有ビル立ち退きをめぐり、弁護士法違反罪に問われた不動産会社「光誉実業」社長朝治博被告(60)ら6人と法人としての同社の公判が4日、東京地裁(佐藤晋一郎裁判長)であり、検察側は「職業的、常習的な犯行」と述べ、朝治被告に懲役2年、没収・追徴計約40億5000万円を求刑した。午後に弁護側が最終弁論を行い結審する。
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検察側は論告で朝治被告が地上げのスキームを発案したと指摘。「莫大(ばくだい)な利益を得た。再犯の恐れも高い」とした。
朝治被告らは「法律事務を扱ったことはない」と無罪を主張している。
起訴状によると、朝治被告らは2005年10月から06年8月にかけ、スルガ社の依頼を受け、弁護士資格がないのにビル入居者と立ち退き交渉をした。
光誉実業社長に懲役2年求刑=スルガ社ビル地上げ−東京地裁(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000064-jij-soci
2008.12.05 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 民事再生法

