完全失業率(2008年8月)は4.2%で前月比0.2ポイント悪化
総務省が30日発表した労働力調査によると、8月の完全失業率(季節調整値)は4.2%で前月比0.2ポイント悪化した。2006年6月(4.3%)以来2年2カ月ぶりの高水準。一方、厚生労働省が同日発表した8月の有効求人倍率(同)は0.86倍で、前月から0.03ポイント低下した。有効求人倍率がこの水準まで低下したのは3年11カ月ぶり。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 こうした状況を受け、厚労省は従来「注意を要する」としていた雇用情勢判断を4カ月ぶりに見直し、「下降局面にある」へと下方修正した。世界的に悪化をしている金融・経済情勢の影響を受けており、「この動きはしばらく続く」(職業安定局)とみている。
8月の失業率4.2%=雇用情勢判断を下方修正−厚労省(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000036-jij-bus_all
2008.10.01 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 社会・経済

