日月警備保障立川営業所6億円強奪事件の主犯格の男を起訴
東京都立川市の警備会社「日月(にちげつ)警備保障」立川営業所で国内最高額の約6億円が奪われた事件で、東京地検立川支部は30日、強盗致傷などの罪で、トラック運転手、藤沢千秋容疑者(41)=東京都羽村市=を起訴した。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 起訴状によると、藤沢被告は共謀して今年5月12日午前3時ごろ、営業所に侵入。宿直の男性警備員を刃物で刺すなどして重傷を負わせたうえ、金庫室の暗証番号を聞き出し、約6億円を奪ったなどとしている。
また、同支部は30日、強奪された現金の一部約1億5400万円を自宅に保管した盗品等保管罪で無職の男(26)を起訴。男は7月にグループのメンバーをかくまった犯人蔵匿容疑で逮捕されたが、処分保留で釈放されていた。
これまでに、警視庁立川署捜査本部は事件に関連して暴力団関係者ら10人を逮捕。藤沢被告が警備会社の内部情報を入手し、犯行計画を主導したとみて捜査するとともに、行方が分かっていない約3億7千万円を捜している。
6億円強奪、主犯格の男を起訴 警備会社の内部情報入手か(Yahoo!ニュースより)
2011.09.04 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 社会・経済

