奈良県十津川村で台風12号による住民の孤立状態が深刻に
台風12号の豪雨に見舞われた奈良県十津川村では、幹線道路の橋が壊れるなどして交通が寸断されているうえ、多くの世帯で停電や断水が続き、住民の孤立した状態が深刻になっています。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中奈良県十津川村では、土砂崩れで川の水があふれて住宅が壊れ、7人が行方不明になっています。村内では、川にかかる橋が壊れるなど、村を南北に貫く国道168号線が各所で寸断されています。さらに、電話が通じにくく、550世帯が停電しているほか、多くの世帯で断水が続き、住民の孤立した状態が深刻になっています。5日は、自衛隊がヘリコプターで生活用の水を持ち込んだり、人工透析が必要な人たちを村の外に運んだりしました。また、十津川村によりますと、深さが100メートル以上ある谷を流れる川が谷底からおよそ80メートルの高さまで土砂で埋まり、ダムのような危険な状態になっているところもあるということです。村では、土砂が崩れて大量の水と共に流れ下るおそれもあるとして、5日、住民に高い場所へ避難するよう呼びかけました。十津川村の更谷慈禧村長は「明治時代以来の大災害で村は壊滅的な状態だ。道路、電気や電話、水道などのライフラインを一日も早く復旧させたい」と話しています。
奈良・十津川村 孤立が深刻化(NHKニュースより)
最近多い、台風、ゲリラ豪雨や集中豪雨の対策に!!水に浸けるだけで素早く「土嚢」ができる!... | アクアブロック |
2011.09.06 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 社会・経済

