三菱東京UFJ銀行を装った電子メールで契約者番号やパスワードを盗み取られる被害発生
三菱東京UFJ銀行は6日、インターネットバンキングを利用する顧客が、同行からの連絡を装った電子メールを通じて契約者番号やパスワードを盗み取られ、不正に現金が送金される被害が発生したと発表した。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 これまでに5件、計数百万円の被害が確認されている。同行は警視庁に通報し、顧客に注意を呼びかけている。
同行によると、8月下旬から、「三菱東京UFJ銀行より大切なお知らせです」との表題で、同行を名乗る電子メールが不特定多数に送られている。「ネットバンキング用のカードを再発行する」などとしてパスワードなどを入力するよう求めており、これに応じた顧客の口座を操作し、現金を不正送金しているとみられるという。
同行のネットバンキングは約1200万人が利用している。6日夕までに約500件の問い合わせがあったという。
三菱UFJ銀行装いメール、パスワード盗み送金(Yahoo!ニュースより)
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2011.09.07 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 社会・経済

