民主党税制調査会の総会で増税ありきの方針に批判が相次ぐ
民主党税制調査会(藤井裕久会長)は21日、国会内で総会を開き、政府税制調査会がまとめた復興増税に関する2案の本格的な議論を開始した。政府は、本格的復興策を盛り込む平成23年度第3次補正予算案と税制関連法案を10月下旬までに国会提出したい考えだが、「増税ありき」の方針に批判が相次いだ。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 総会では、三谷光男財務政務官が3次補正などの国会提出に向けて増税2案を説明し、9月末までに与野党協議を終える必要性を強調した。これに対し、「そもそも増税の議論をしていることが信じられない」(川内博史衆院議員)など反論が相次いだ。【PR】消費増税で日本崩壊
三谷氏は「速やかに取りまとめていただきたい」と要請したが、党内には増税に反対する意見が根強く、具体的な制度の議論に入るのも難しい状況だ。
「増税ありき」反発 民主税調(Yahoo!ニュースより)
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2011.09.23 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 社会・経済

