物価上昇に関する国民生活モニター調査の結果
内閣府は1日、物価上昇に関する国民生活モニター調査の結果を発表した。食料品や石油製品などの値上げが「家計が影響を受けている」と回答した人が99.2%に達した。内訳は「かなり影響を受けている」が47.0%、「ある程度影響を受けている」が42.4%、「どちらかと言えば影響を受けている」が9.8%だった。
>>債務・借金ランキング 世帯年収別にみると、1000万円未満の世帯では、9割前後が「影響を受けている」と答えた。値上げに対する生活防衛で通常より購入や利用を控えているものは、外食が67.8%で最も高く、次いでガソリンなど自動車等維持費(52.4%)、菓子類(48.5%)、国内旅行(46.8%)だった。
調査は今年8月、全国で郵送とインターネットによるアンケートで実施。有効回答者数は1803人。【尾村洋介】
<物価上昇>99%が「家計影響受けている」 内閣府調査(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000135-mai-bus_all
2008.10.02 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 社会・経済

