ドリームアクセスが民事再生法の適用を申請
民間信用調査会社、帝国データバンク盛岡支店によると、医療用ソフトウエア開発を手がける滝沢村大釜のドリームアクセス(資本金6490万円、大島茂社長)は26日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。事業は継続する。負債額は約12億円。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 ドリーム社は90年に設立。05年11月には同業のハルク(札幌市)の100%子会社となり、07年8月期には売上高6億4700万円を計上した。しかし、今年2月にハルクの親会社であるニイウス(当時)の売り上げ粉飾が発覚。信用不安などから同社やハルクは民事再生法の適用を申請し、その影響でドリーム社も売り上げが低迷した。【山口圭一】
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12月30日朝刊
ドリームアクセス:医療用ソフト会社、民事再生の手続き−−負債額12億円 /岩手(Yahoo!ニュースより)
2009.01.13 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 民事再生法

