白山カントリー倶楽部経営する白山ゴルフが民事再生法の適用を申請し、保全命令
石川県能美(のみ)市のゴルフ場「白山カントリー倶楽部」を経営する「白山ゴルフ」(白石恵一社長)が7日までに、民事再生法の適用を金沢地裁に申請し、保全命令を受けた。負債総額は約100億円で、大半が会員の預託金など。営業は続け、再建を目指す。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 同社などによると、73年に北陸放送(金沢市)などが中心に設立。同ゴルフ場ではプロ大会も開かれるなど、地元の名門クラブとして知られる。
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93年には売上高14億円余りを計上したが、景気低迷や接待ゴルフの自粛傾向などで年間約10万人いた客数も近年は6万人台になり、07年の売り上げは7億円弱に落ち込んだ。【野上哲】
<白山ゴルフ>金沢地裁が保全命令 負債100億円(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000122-mai-soci
2009.01.15 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 民事再生法

