三国建設が事業を停止、自己破産申請の準備に
民間信用調査機関、帝国データバンク山口支店によると、宇部市亀浦5の建築業「三国建設」(湯沢允邦社長、従業員16人)は1日、事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。負債総額は約11億9000万円にのぼるとみられる。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 同社は77年に設立され、大手ゼネコンの下請けを中心に、ピーク時の06年9月期には年売上高約20億6000万円をあげていた。民間受注が主体で、回収金が延ばされたことで資金繰りが悪化した。【井上大作】
〔山口版〕
三国建設:負債11億円、事業停止−−宇部 /山口(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081004-00000177-mailo-l35
2008.10.05 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

