大分サニーヒルゴルフ場が民事再生法の適用を申請し保全命令を受ける
由布市挾間町向原のゴルフ場運営会社「大分サニーヒルゴルフ場」(松山勝己社長)は、東京地裁に民事再生法の適用を申請し保全命令を受けた。申請代理人によると負債総額は約50億円の見込み。オリックスグループ企業の支援を受け、営業を継続しながら経営再建を目指すという。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 申請と保全命令を受けたのは16日。民間信用調査機関・帝国データバンクによると、同ゴルフ場は75年に正式オープン。大分市から近いことなどから、00年8月期には年間約6億8000万円を売り上げた。しかし、同業者との価格競争などで05年8月期は約4億5500万円に減少。親会社(東京都)の経営不振なども重なったのが影響した。
同じ親会社のゴルフ場「阿蘇大津ゴルフ場」(熊本県大津町)も同様の措置が取られた。負債総額は約60億円の見込み。支援企業、営業継続の方針とも大分と同じという。【小畑英介】
9月19日朝刊
大分サニーヒルゴルフ場:民事再生法申請、保全命令受ける 負債総額50億円/大分(Yahoo!ニュースより)
2008.09.27 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 民事再生法

