米欧の主要中央銀行が政策金利を同時に引き下げる協調利下げ実施
米欧の主要中央銀行は8日、金融危機を背景に混乱が続く国際金融市場の安定化に向け、政策金利を同時に引き下げる異例の協調利下げを実施したと発表した。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 米国発の金融危機が世界同時株安やドル相場の急落を招き、先進各国の実体経済に打撃を与えつつあるため、協調策を取ることで危機拡大を回避する狙いがある。
協調利下げに参加したのは、米連邦準備制度理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)のほか、イギリス、カナダ、スウェーデン、スイスの合わせて6中央銀行。それぞれ政策金利を0・5%引き下げ、FRBの政策金利は1・5%、ECBは3・75%となった。
日本銀行は政策金利は引き下げず、当座預金制度の運用を含めて金融調節で資金を潤沢に供給する方向で対応する見込み。一方、中国の中央銀行である中国人民銀行も8日、主要政策金利の一つを9日から引き下げると発表した。
米欧の主要6中央銀行、協調利下げ0・5%…金融危機回避狙う(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000048-yom-bus_all
2008.10.08 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 社会・経済

