中川昭一金融担当相が大和生命は「特異な収益構造」
中川昭一金融担当相は10日、大和生命が会社更生法に基づく更生手続き開始の申し立てを行ったことについて遺憾との談話を発表した。談話では、大和生命は、高いコストの保険事業を高利回りの有価証券の運用で補てんするという「特異な収益構造」であり、他の保険会社と状況が異なるとした。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 大和生命の保険契約は、今後、裁判所の監督で更生計画で定められる。談話では、日本では生命保険契約者保険機構のセーフティネットが整備されており、保険契約者は原則、90%まで補償されると強調した。
当局として、保険契約者の保護の観点から、適切な監督に努めるとした。
大和生命は特異な収益構造、他社と状況異なる=金融担当相(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000320-reu-bus_all
2008.10.11 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 社会・経済

