富士バイオメディックスが民事再生法手続き申請
【Technobahn 10/14 17:39】名証セントレックス上場の富士バイオメディックス <3379> は14日、東京地裁に民事再生法手続きの申請を行い、同日付けで弁済禁止の保全命令を受けたことを発表した。
>>債務・借金ランキング負債総額は218億3000万円(9月末現在)
同社は1984年に病理組織の研究及び検査を行う医療品の開発支援企業として創業。2005年には名証の新興市場、セントレックスに上場。その後は美容外科経営を支援する会社や健康食品開発販売を業とする会社を買収して子会社化したり、メンズアンチエイジング・クリニックの経営を支援する会社や美容室チェーンを展開する会社など、「アンチエイジング事業」に本格的に進出するなど、事業拡大路線を続けたが、拡大した事業は押しなべて失敗。その結果、買収資金などの金融機関からの借入金が、8月末日現在で21行、総額約150億円にも至る事態となり資金繰りが悪化したことが、今日の法的手続きにつながった。
富士バイオメディックスが民事再生法手続き申請、負債総額は約218億円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-00000014-tcb-biz
2008.10.17 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 民事再生法

