若菜屋が民事再生手続きの開始を申請
和菓子製造販売の若菜屋(京都市上京区千本通丸太町下ル、資本金1000万円、中西謙一郎社長)が16日、京都地裁に民事再生手続きの開始を申請した。帝国データバンク京都支店によると、負債額は約9億円の見通し。営業は継続する。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 1960年に会社設立。栗(くり)菓子「栗阿彌(りつあみ)」や栗納豆などが主力商品で、京都府と大阪府に直営13店を出しているほか、全国の百貨店などでも販売している。
信用調査会社によると、昨年まで積極出店を続けてきたが、個人消費の低迷から販売が伸び悩んでいた模様。今年2月期は売上高16億1700万円で、過去数年間横ばいだった。
出店拡大で借入金がかさんだうえ、砂糖など原材料価格が高騰し、収益を圧迫していたとみられる。
若菜屋民事再生手続き 負債9億円、原料高騰などで(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000000-kyt-l26
2008.10.18 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 民事再生法

