4月の千葉県内倒産件数は40件で負債総額は208億7000万円
民間信用調査機関の東京商工リサーチ千葉支店がまとめた4月の県内倒産件数は40件(前年同月比11件増)で、負債総額は208億7000万円(同106.7%増)だった。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 負債総額が100億円を超えたのは、3月(189億1400万円)とあわせて2カ月連続。倒産原因は「業績不振」が7割を占め中小・零細企業にとって厳しい経営環境となっている。
産業別では建設業(11件)が最も多く、サービス業ほか(9件)が続くが業種の幅も広がっているという。
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地域別では松戸市(8件)▽柏市と千葉市若葉区の各3件−となっている。
大型倒産は不動産賃貸、管理の「メガーズ」(千葉市)で負債総額138億円を筆頭に、水産物加工の「千倉町南部漁協販売」(船橋市)の同24億2000万円−などだった。
4月の倒産40件、負債総額208億円 千葉県内(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090522-00000099-san-l12
2009.06.05 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 倒産情報

