佐賀市が656広場を破産手続き中の呉服町名店街協同組合から買い取る方針
佐賀市は4日、同市中心部にある呉服町名店街の「656(むつごろう)広場」を、破産手続き中の同名店街協同組合から買い取る方針を発表した。屋根などを補修し、交流やイベントに活用する。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 国の臨時交付金に伴う追加の補正予算案に盛り込んだ。事業費は8000万円。土地と建物の購入費は破産管財人らと交渉中で未確定だが、路線価を参考に4318万円を計上した。
市は老朽化した名店街のアーケードの撤去を5月28日から始めているが、656広場の屋根は残して補修する。また、多目的トイレの整備を進めるほか、現在の水銀灯より省エネルギーの照明を設置する考え。
自己破産と民事再生情報のランキングへ
地元自治会なども市に買い取りを要望していたという。取得にあたり、県を含む抵当権者との権利調整が残されているが、今後、破産管財人らと調整を進める。【姜弘修】
6月5日朝刊
佐賀市:656広場を購入へ 破産手続き中の名店街組合から /佐賀(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090605-00000154-mailo-l41
2009.06.09 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

