民事再生手続き中のプロデュース債権者集会で再生計画案が決定
民事再生手続き中の機械メーカー「プロデュース」(長岡市)は4日、新潟地裁で債権者集会を開き、会社側が提示した再生計画案が賛成多数で可決された。
9月までに再生債権の23%、10年3月までにさらに23・32%の計46・32%を弁済する方針。同日、地裁が認可した。
同社によると、集会には約25人の債権者が参加。事前の投票と合わせると、賛成159人、反対4人、無効2人だった。賛成の債権額は計37億6000万円となり、全体の57億473万円の半数を超えたことから、再生計画が決まった。
中井裕正社長は「債権者に最大の弁済をいち早くしていくため、全力で取り組んできた。ご理解いただけてありがたい」と語った。
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一方、同社の粉飾決算事件で証券取引法違反(虚偽記載)の罪に問われた前社長、佐藤英児被告の初公判が5日、さいたま地裁で開かれることについて、中井社長は「我々も知らない新しいことも出てくると思う。できるだけ正直に(語り)、どんな問題があったか究明してもらいたい」と話した。【黒田阿紗子】
6月5日朝刊
プロデュース:再生計画が決定 来年3月までに46%弁済−−債権者集会 /新潟(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090605-00000163-mailo-l15
2009.06.10 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 民事再生法

