5月の神奈川県内企業倒産状況は倒産件数69件で負債額103億6600万円
東京商工リサーチ横浜支社が3日発表した5月の県内企業倒産状況は、件数69件(前年同月比30・2%増)、負債額103億6600万円(10・5%減)だった。5月単月で発生が60件を上回ったのは2003年以来6年ぶり。
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負債が10億円を超える大型倒産は鋳造品製造の荏原軽合金製作所(14億円)の1社で、5千万円未満が31件と全体の44%を占めた。小口の破綻(はたん)が多発する傾向が続いている。同支店は今後について「3月末の決算発表と決済が集中する6月も、引き続き倒産件数が高水準となる懸念がある」とみている。
業種別の件数ベースで最多だったのは建設業(26件)で、4カ月連続で前年同月を上回った。物流の冷え込みを背景に運送業も5件増えて6件となった。
原因別では販売不振が49で全体の71・0%を占めた。売掛金の回収難などを含めた不況型の倒産は75%に上った。
5月倒産は69件、小口が多発傾向/神奈川県内(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000020-kana-l14
2009.06.09 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 倒産情報

