エディー・バウアーが今週末にも連邦破産法申請か
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米カジュアル衣料小売りのエディー・バウアー・ホールディングス(Nasdaq:EBHI)は、早ければ今週末にも連邦破産法の適用を申請する可能性がある。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
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事情筋によると、エディー・バウアーはいくつかある選択肢の中で、資産を再編するのではなく売却する「363セール」(連邦破産法363項に基づく資産売却)について検討している。景気後退が多くの企業を連邦破産法11条の適用申請に追い詰める中、363セールの実施は増加を続けている。
エディー・バウアーはバランスシートを再構築するためのさまざまな選択肢について検討してきたが、まだ最終的な決定を下していないという。債務に苦しんできた同社は、タームローン契約の条件を再交渉し、債務の株式化を目指している。
同社の広報担当者はコメントを避けた。
事情筋によると、エディー・バウアーの資産売却が何らかの形で行われる場合、買い手候補企業には、これまでに家庭用品販売のリネンズン・シングズや家具販売のボンベイなどの小売りチェーンを買収した、ヒルコ・コンシューマー・キャピタルとゴードン・ブラザーズ・グループの合弁会社が含まれるという。
ニューヨークに拠点を置き、サンドイッチチェーンのクイズノス・サブやサプリメント・健康食品チェーンのビタミン・ショップ・インダストリーズなどを保有する未公開株投資会社CCMPキャピタル・アドバイザーズも、エディー・バウアーに関心を持っていることを表明しているという。
WSJ-エディー・バウアー、今週末にも破産申請か=事情筋(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090610-00000018-dwj-biz
2009.06.10 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

