日本農村情報システム協会が自己破産を裁判所に申し立てる方針
農林水産、経済産業、総務省が所管する特例社団法人「日本農村情報システム協会」(東京)が不正支出などで6億5600万円のに陥った問題で、協会は9日、理事会を開き、自己破産を裁判所に申し立てる方針を決めた。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 理事会は同日午後、総会の一任を受け、債務超過への対応を検討した結果、自己破産の方針を決めた。ただ、今後も常務理事らが農水省などと連携して、不正支出や債務超過の実態調査を行う。
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協会は今年5月、基本財産4億3900万円を無承認で取り崩し、「情報システム技術会議」と称する任意団体に約6億4600万円を不正支出するなどして債務超過に陥っていたとして、農水省などから業務改善命令を受けていた。
協会は農水省の補助金などを受けていたほか、自治体などから防災無線やケーブルテレビ業務を受注。役員は、副会長が旧通商産業省(現経済産業省)OBで、そのほか農水省OBらも天下りしている。
農村情報システム協会、自己破産申し立てへ(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000561-san-soci
2009.06.12 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

