栗本建設工業が民事再生法の適用を申請で大山崎中の新校舎建設工事中断
大山崎中(大山崎町円明寺)の新校舎建設工事が中断している。工事を請け負う栗本建設工業(大阪市)が今月4日、民事再生法の適用を申請したためで、再開のめどは立っておらず、町教委は「寝耳に水。早く再開してほしい」と困惑している。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 栗本建設工業は、普通教育棟と特別教育棟、体育館の建設を請け負っている。昨年8月に着工し、今年12月完成予定だった。しかし、同社が民事再生手続きの開始を大阪地裁に申し立てた翌日の5日から、建設予定地は入り口の扉が閉じられたままで、工事車両の出入りもない。
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町教委は8日に大阪市内で開かれた同社の債権者説明会に職員を派遣するなど、情報収集に追われている。大河内勝己・教育長職務代理者は「工事再開がいつになるかまだ見通せず、当面は推移を見守るしかない。一日も早く工事を再開し、12月までに完成させてほしいという思いだ」と話す。
新校舎建設は、第二外環状道路(にそと)建設計画に伴うもので、校舎完成後の来年4月から中学校の現敷地で発掘調査が行われ、にそとの本線工事が来年10月から始まる予定だ。町建設課は「校舎建設の中断が長期に及べば影響があるかもしれない」とする。
栗本建設工業総務部は「下請け業者と出来高を査定中で、7月初旬までには工事再開を大阪地裁に認めてもらえるよう努力したい」としている。
大山崎中の新校舎中断「寝耳に水」 建設業者が再生法申請(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000018-kyt-l26
2009.06.12 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 民事再生法

