5月の長野県内企業の倒産件数は前年比6件増の12件に
民間調査会社・帝国データバンク長野支店によると、5月の県内企業の倒産件数は12件で、前年同月比で6件増加した一方、負債総額は同22億2800万円減少の35億7400万円となった。前月比では6件減少した。
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業種別では小売業が4件で最も多く、製造業とサービス業が各3件で続いた。製造業の倒産は今年の累計で18件となり、昨年1年間の数字に並んだ。負債額は製造業が13億8900万円で最多だった。また倒産の原因としては、10件が販売不振による「不況型倒産」となっている。
同支店は「倒産は沈静化の兆しを見せておらず、建設と製造、小売りの3業種では今後も続くとみられる」としたうえで、「新型インフルエンザの影響を受けた倒産も発生しているため、影響を見守る必要がある」と指摘している。【福田智沙】
6月5日朝刊
企業倒産:前年比6件増の12件 負債総額22億2800万円減−−5月県内 /長野(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090605-00000177-mailo-l20
2009.06.12 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 倒産情報

