日本銀行が金融政策決定会合で景気の現状認識を上方修正か
日本銀行は15日から2日間、金融政策決定会合を開く。輸出環境が改善し、一部企業で増産の動きが出ていることなどから、景気の現状認識を上方修正する方向で議論が行われる見通しだ。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 5月時点の「景気は悪化を続けている」との表現から、「悪化のテンポが和らいでいる」などと、前向きな表現に変更することなどが検討されると見られる。
日銀は企業の資金繰りを支援するため、銀行が日銀に差し入れた担保の範囲であれば政策金利(年0・1%)で資金を貸し出す特別オペや、社債・コマーシャルペーパー(CP)を買い切って資金を潤沢に供給する措置を行ってきた。
今月5日にはCP買い切りオペへの応募がゼロになるなど、企業の資金調達環境は改善傾向にある。
日銀、景気認識を上方修正か…15日から金融政策決定会合(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090613-00000751-yom-bus_all
2009.06.14 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 社会・経済

