破産手続き中SFCGから債権譲渡された日本振興銀行が過払い利息で返済迫る
破産手続き中のSFCG(旧商工ファンド)から多くの債権を譲渡された日本振興銀行(東京都千代田区、木村剛会長)が、上限金利を超える「過払い利息」のまま債務者側に返済を迫るケースが起きているとして、「日栄・商工ファンド対策全国弁護団」は10日、同行に改善を申し入れた。弁護団は「不当利得に当たる可能性がある」と主張している。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 SFCGの破産管財人が今月に入り、過払いをした可能性のある約16万社の債務者(中小事業者)に届け出るよう書面を送付。その作業の過程で、同社から2月の破綻(はたん)直前に同行へ譲渡された債権が含まれていることが分かった。弁護団によると、現在判明しているだけで、5件で同行がグレーゾーン金利のまま返済を要求してきたという。【樋岡徹也】
<日本振興銀>過払い利息で返済迫る SFCG弁護団が指摘(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000000-mai-soci
2009.06.15 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

