宇都宮美術館内で営業のイタリア料理店運営会社が自己破産手続きの準備に
宇都宮美術館(宇都宮市長岡町)内で営業していたイタリア料理店の運営会社が昨年5月分から、施設使用料や光熱費計約800万円を滞納したまま、自己破産手続きの準備をしていることが10日、分かった。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 市教育委員会文化課によると、同店は美術館が開館した97年3月から今年4月まで営業。毎月、市に対し施設使用料約45万9000円と光熱費30万〜40万円を支払っていた。昨年5月分から滞納を始め、市の再三の催促にもかかわらず、支払っていなかった。
同社は5月、毎月25万円を市に納付することなどを公正証書で約束した。だが、1回目の期限を過ぎても支払われなかったため、今月に入って市が調べたところ、同社が自己破産手続きの準備を進めていることが判明した。
同課は「市民に親しまれた店で何とか継続できないかと模索してきたが、こういう結果になり残念。(滞納金は本来)市民に還元されるお金で責任を感じている」と話している。【山下俊輔】
6月11日朝刊
自己破産:使用料など滞納 宇都宮美術館内の伊料理店運営会社、手続き準備 /栃木(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000084-mailo-l09
2009.06.15 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

