群馬県内企業5月の倒産件数は4件で前月の14件から大幅に減少
帝国データバンクは、群馬県内企業の5月の倒産集計を発表。それによると、倒産件数は4件(前年同月比7件減)で、前月の14件から大幅に減少、昨年9月以来の一ケタ台となった。負債総額は25億6000万円(同比20億5500万円減)だった。帝国データバンクは「大手メーカーの生産・在庫調整が進み、企業業績に底打ちが見え始めている」と分析している。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 集計によると、倒産した企業の業種は建設2件▽小売り・卸売り各1件。地域別では高崎市3件▽前橋市1件だった。
5月の倒産件数は減少したものの、今年に入ってからの通算では計75件で、すでに平成18年の年間件数(68件)を突破。帝国データバンクは「雇用情勢や個人消費の低迷が長引くと、小売り業やサービス業へのマイナス影響も現れ、倒産件数を再び押し上げる要因になる」と話している。
倒産件数、8カ月ぶりの一ケタ台 群馬(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090610-00000042-san-l10
2009.06.18 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 倒産情報

