エディー・バウアーが連邦破産法11条適用を申請
米カジュアル衣料品大手エディー・バウアーは17日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用をデラウェア州の連邦破産裁判所に申請したと発表した。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 景気後退に伴う消費低迷が影響したもようで、今年第1四半期には4450万ドル(約43億円)の赤字を計上していた。米メディアによると、負債総額は4億2670万ドル(約410億円)。
一方、同社は同時に、保有資産を投資会社CCMPキャピタル・アドバイザーズに売却することで合意したことを明らかにした。これにより、CCMPの下で営業は継続される見通しという。
エディー・バウアーは1920年創業。同社によると、米国とカナダに約370店舗を抱え、日本でも全国的に展開している。
エディー・バウアーが破産申請=米衣料品大手、営業は継続(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090618-00000024-jij-int
2009.06.19 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

