Smile Aki(すまいるあき)を運営するAKIが自己破産を申し立てる見通し
高知県安芸市の商業施設「Smile Aki(すまいるあき)」を運営する「AKI」(同市、松本浩之社長)が今月中にも高知地裁に自己破産を申し立てる見通しであることが16日、分かった。負債総額は約4億2000万円に上るという。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 民間の信用調査会社、東京商工リサーチ高知支店(高知市)によると、同社は商業施設などを企画する「イー・リード」(神戸市)の関連企業として平成18年4月に設立。同16年1月に破産した安芸市の商業施設「サンモール」の不動産を買い取り、18年11月に「Smile Aki」をオープンさせた。
経営母体の「イー・リード」が今年4月、業績不振から事実上倒産。この影響で「AKI」の資金繰りも悪化。さらに開店当初は13店舗で営業していた「Smile Aki」も撤退が相次ぎ、現在は9店舗に減少。今月末には核テナントのスーパーが撤退するなど売り上げが伸び悩んでいた。
安芸市の商業施設運営会社が破産へ 高知(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000098-san-l39
2008.10.23 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

