破産したL&Gの巨額詐欺事件で3億円詐取を寺嶋惇元社長ら認める
「円天」と呼ばれる疑似通貨を使った「L&G」(破産)の巨額詐欺事件で、全国の会員計30人から出資金計3億1800万円をだまし取ったとして組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)に問われた同社元営業担当社長の寺嶋惇被告(64)ら10人の初公判が15日、東京地裁で開かれ、全員起訴事実を認めた。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 同社元会長波和二被告(76)の初公判は7月2日。
冒頭陳述で検察側は、同社による詐欺の被害が約3万7000人で計約1300億円に上ると主張。寺嶋被告は2006年1月には同社の支出が収入を上回ったことを知り、いずれ破綻(はたん)すると自覚しながら、「波会長には逆らえない」と詐欺を続けていたとした。
「円天」初公判、3億円詐取を元社長ら認める(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090615-00000589-yom-soci
2009.06.20 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

