ワンディ・スパが破産手続きの開始決定
札幌市手稲区で温浴施設「ていねの湯」を経営する「ワンディ・スパ」(中村恵一社長)が、札幌地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことがわかった。帝国データバンク札幌支店によると負債総額は約22億円。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 00年3月設立。旧北海道拓殖銀行の支援で成長した「ソフィア中村」から「エスポのサウナ」(中央区)を引き継いだほか「ワンディ・スパ」の名称でサッポロファクトリー店(同)、西の里店(北広島市)も展開した。
02年3月期は売上高15億9300万円を計上したが、競争激化で相次いで店舗閉鎖に追い込まれ、08年3月期は6億8300万円の最終赤字を計上。資金繰りが悪化して4月13日、債権者が破産を申し立てていた。【大谷津統一】
ワンディ・スパ:破産、負債22億円 競争激化し資金繰り悪化 /北海道(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000009-mailo-hok
2009.06.22 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

