破産した富士ハウス元経営陣3人を相手取り、新たに55人が損害賠償提訴へ
今年1月に経営破綻(はたん)した浜松市の住宅メーカー「富士ハウス」の元経営陣3人を相手取り、建築費を前払いしていた元施主らが損害賠償を求めた訴訟で、新たに12都府県の55人が19日にも静岡地裁に提訴する。2億円の賠償を請求する方針。被害対策弁護団(青島伸雄団長)が16日明らかにした。先に71人が同じ訴えを同地裁に起こしており、今回は2次提訴にあたる。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 弁護団によると、原告は1次提訴と同様、富士ハウスに原則として昨年11月5日以降、請負代金の7割以上を払った施主。過払い総額は「約7億2500万円に上る」としているが、この額で提訴した場合、印紙代の負担が重くなるため請求額を2億円にとどめた。1次提訴と合わせた原告は計126人で、請求額は総額5億円に上る見通しだ。【平林由梨】
6月17日朝刊
富士ハウス破産:元施主損賠訴訟 新たに55人提訴へ−−19日にも /静岡(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000086-mailo-l22
2009.06.22 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

