西原産業と関係会社の丸昌が自己破産を申請
帝国データバンク大宮支店によると、パチンコ店を経営する「西原産業」(鴻巣市、西原昌祐代表)と関係会社「丸昌」(同)が17日、東京地裁に自己破産を申請したことが分かった。申請代理人の弁護士によると、負債総額は計約13億円。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 同支店によると、両社は東松山市などでパチンコ店を展開。ピーク時には西原産業が年収入高約51億7700万円(94年6月期)、丸昌が同約49億3200万円(00年3月期)を計上したが、景気低迷に伴い利用者の遊興費が減少し、収入高が落ち込んでいたという。【岸本悠】
6月18日朝刊
西原産業・丸昌:鴻巣のパチンコ業者、自己破産を申請 負債総額13億円 /埼玉(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090618-00000071-mailo-l11
2009.06.23 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

