自己破産したシオタニの工場閉鎖問題で多久市役所内に求職支援出張所開設
◇きょうから相談
織物製造会社「シオタニ」(大阪府)が自己破産し、多久市にある工場が閉鎖された問題で、県は18日から求職者の相談所である「求職者総合支援センター」の臨時出張所(サテライト)を多久市役所内に開設する。同工場に勤めていた約120人の大量解雇者の救済が主な目的で、7月10日まで週2回のペースで開く。利用無料。
同センターは求職者から、住居などの生活や職業適性、能力開発などに関する相談を受け付け、ハローワークと連携して求職を支援する。
国の補助を受けた3年間の事業で、今月から佐賀市に開設された。多久市の出張所では、2人体制で相談を受ける。シオタニの元従業員以外でも相談は可能。
開設日は、6月18、19、25、26、30日、7月3、7、10日。【上田泰嗣】
6月18日朝刊
シオタニ:工場閉鎖 県が求職支援で出張所、多久市役所に開設 /佐賀(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090618-00000308-mailo-l41
2009.06.23 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

