静岡県内企業の倒産件数は23件で負債総額は前月比234億減の47億5千万円
5月の静岡県内企業の倒産件数(負債額1000万円以上)は前月と同じ23件で、負債総額は前月比234億円減の47億5000万円だったことが、民間調査機関の東京商工リサーチ静岡支店のまとめで分かった。今年1月以降、毎月100億円を超えていた負債総額は5カ月ぶりに50億円を割り込んだ。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 負債10億円以上の大型倒産は、浜松市西区の貴金属加工販売「MCS」(負債11億円)1件だった。同支店は「今年頻発していた大型倒産が減ったことが負債総額の減少につながった。昨年秋に導入された『緊急保証制度』により、倒産も落ち着きを見せ始めた感はある」と分析。
その上で「県内の自動車関連メーカーの在庫調整が進む中、米GM(ゼネラル・モーターズ)が破綻(はたん)した影響が心配される」とした。
企業倒産負債、50億円割り込む 静岡(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090610-00000071-san-l22
2009.06.22 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 倒産情報

