民事再生手続きを行っていたモリモトが債権者集会で再生計画案が可決
昨年12月から民事再生手続きを行っていたモリモトは24日、東京地方裁判所で開催された債権者集会で、同社策定の再生計画案が賛成多数で可決されたと発表した。これを受けて、同日付で東京地裁から再生計画についての認可決定を受けた。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 同社は今後も、分譲マンションを軸とした不動産開発事業を推進していく。「アールブラン池上(全42戸)」、「ピアース二子玉川(全24戸)」をはじめ、世田谷区や大田区で数プロジェクトのマンション事業の再開が決まっている。
なお、同社のスポンサー支援に加わるのは、ファンド運営会社のジェイ・ウィル・パートナーズ。また、国内大手金融機関からも新たなファイナンス契約を締結しているという。
モリモトが「再始動」、引き続き分譲事業を展開(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000001-jsn-ind
2009.06.29 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 民事再生法

