破産した木村建設が施工した物件設計のサムシング仲盛昭二元社長を免許取り消し
耐震偽装事件に絡み、構造計算書の不適切な取り扱いがないかを調査してきた国土交通省は23日までに、木村建設(熊本県八代市、破産)が施工した物件の設計を行っていた福岡県太宰府市の設計会社「サムシング」(廃業)の仲盛昭二元社長を免許取り消し処分にした。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 処分は19日付。国交省はこれで、同事件に絡む1級建築士への調査と処分をほぼ終えた。
同省によると、仲盛元社長が作成した57物件の構造設計書で不審な部分が見つかり、同元社長は偽装などを否定したが、うち福岡県や佐賀県のマンションなど20物件で、構造計算の内容を操作した形跡が確認された。
福岡の建築士、免許取り消し=耐震偽装に絡む処分ほぼ終える−国交省(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000099-jij-soci
2009.06.29 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

